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一般的なEpstein-Barr(EB)ウイルスに感染することで、多発性硬化症(MS)の発症リスクが上昇することがCincinnati Children's Hospitalから報告された。

MSだけでなく、EBウイルスは他の6つの病気のリスクも増大させる。全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、若年性特発性関節炎、炎症性腸疾患、セリアック病、Ⅰ型糖尿病だ。

この研究は、Nature Genetics誌に発表された。

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