diamond
UCLAの研究グループは、歯の根管治療にナノダイヤモンドを用いることで細菌の感染を防ぎ、患者の回復を助けられる可能性を臨床試験で証明した。

歯の根管治療は、歯の内部の神経や血管が炎症や感染を起こした際に、これを取り除いて清掃し、詰め物をする治療だ。この際に重要なのは、感染性の物質をできるだけ取り除くことだ。歯科医は、ゴムの一種であるガッタパーチャを歯に詰めることで感染を防止するが、治療の際や治療後に最近が侵入することで再び感染が起こることがある。

続きを読む