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新たな研究により、一般的な抗酸化剤が多発性硬化症の進行を遅らせる可能性が発見された。 


予備研究により、研究者らは高投与量のα‐リポ酸(lipoic acid)を二年間毎日服用することで、進行型多発性硬化症による脳の萎縮が、プラセボ群に比べて軽減されることを発見した。

研究を率いたのはOregon Health & Science University School of MedicineのRebecca Spain博士で、論文はNeuroimmunology & Neuroinflammation誌に掲載された。

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