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学振DCやPDの面接は、非常に短い時間の中で自分の研究をアピールしなければいけません。僕が海外PDの面接に行ったときの面接時間は、4分間の発表と1分間の質疑応答でした。これは、僕が今までにやったことのあるプレゼンテーションの中で、一番短いです。

一般にプレゼンテーションは、持ち時間が短ければ短いほど、難易度が高くなっていきます。スライドや話の構成を入念に工夫しないと、4分間という短い時間の中で、必要な話を伝えきることができないからです。

良いプレゼンを行って、選考委員の先生方に自分の「売り」を理解してもらい、高い評価につなげましょう。今回は、学振DC/PD面接で、分かりやすいプレゼンを行うために僕が行った工夫を挙げてみたいと思います。


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