フラボノイドは認知症予防に役立つかもしれない

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果物や紅茶などのフラボノイドを含む食品が不足すると、アルツハイマー病と認知症になるリスクが上昇することが報告されました。

アルツハイマー病の原因は未だに明らかになっていません。ただし、食習慣が発病に関係することが示唆されてきています。

最近の論文の中で、Tufts大学の研究チームは、ベリーやリンゴ、紅茶といったフラボノイドを多く含む食品を長期間にわたって摂取し続けると、アルツハイマー病の発病リスクが低下するという関連性を報告しました。

ポテトのたんぱく質は筋肉を発達させる

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ジャガイモのたんぱく質を摂取すると、筋肉のたんぱく質産生が促進されるという研究結果が報告されました。

この研究によれば、ジャガイモに含まれる高品質のたんぱく質が筋肉量を維持するのを助けるということです。

ジャガイモは通常、炭水化物とみなされがちですが、健康に良くや地球環境にやさしいたんぱく質源としても重要かもしれません。


トレーニング後のプロテインは筋肉の回復に効果なし

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最近の研究によって、トレーニング後にプロテイン飲料を飲んでも、筋肉の痛みを軽減したり、回復を促進する効果は大して得られないという結果が報告されました。糖分の豊富な飲み物と比べて、違いは見られなかったそうです。

ウェイトトレーニングをすると、筋肉が破壊されて痛みを感じたり、一時的な筋力の低下が起こります。

破壊された筋肉を回復させるための要素として、たんぱく質と糖分が重要であると考えられています。

タンパク質は、筋肉を作り直すための材料となり、糖質はエネルギー源となります。

トレーニング後には、プロテインや糖質の豊富な飲料が良く飲まれます。これは、長期的には筋肉を大きくし、短期的には痛みの軽減と筋肉の回復を目的としています。

一般的に、プロテインの原料には、乳清や牛乳が用いられます。

以前の研究によれば、プロテイン飲料は、運動後の筋肉の機能の回復を助けることが報告されています。ただし、乳清と牛乳由来のプロテインの効果を比較した研究はなかったそうです。

そこで今回、この二種類のプロテインの効果について比較した研究結果が発表されました。


適度な赤ワインは腸内細菌のために良い

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red wine


新しい研究によれば、適度な量の赤ワインの飲酒は、腸内のバクテリアを守り、健康につながるかもしれません。

赤ワインには、様々な効果があると言われています。例えば、心臓への効果は一般的に広まっていますし、うつや口内の健康にも効果があるという説もあります。

最近の研究により、赤ワインにはさらに腸内の健康にも効果があるという結果が報告されました。イギリスの研究グループによれば、赤ワインはその他のアルコール飲料に比べて、腸内バクテリアの多様性を高めるそうです。


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